【KO caffe】開催ありがとうございました!【名古屋栄】

KO caffeとは

いつもお世話になっているタロさん(保育士、いや、チャイルドコーチングアドバイザー。私的には、森の住人)が月に一度主催されている、KO caffe

【こども関係の情報が集まる場所があればいいな】というおもいから、【こども】をテーマにしたcaffeの集いを毎月開催されているそうです!

勉強会や講習会ではなく、こどもの情報に興味がある人、つまりこれからの日本の未来に興味がある人なら誰でも参加オッケーという、タロさんらしいスタイルで毎月開催。

去年留学に行ってからというものヨーロッパかぶれているため、私はいつもcaffeとダブルf表記。笑

ko caffeの様子

@名古屋栄のaohana cafeさんにて。

 

今回の話題

とにかく私は保育に関して素人であり無知なので、なんで?それはどういう意味?どうしてそういう考え方になるの?!と、終始質問しっぱなしでした。

今回の話題は特に、

・こどもが【遊ぶ】ことの大切さについて、また、【非認知能力】の獲得について

・今、世間を騒がしている、待機児童対策 or 幼児教育無償化について

なんかが話題に上がりました!

 

こどもが【遊ぶ】ことの大切さ

今回特に私が勉強になった部分はこの、こどもが【遊ぶ】ことによって獲得する【非認知能力】という部分です!

遊ぶことの大切さを5個書き出してくださいと言われたら、おもいつきますか??

こどもが遊ぶことの大切さ

わたくしの回答。

頑張っても4つしか出なかった上に、雑。

正解は

・人と関わり、おもいやりを持つこと。

・体力をつけること

・選択力、意思決定能力をつけること

・思ったとおりにならないことに対する、解決力を養うこと

・知りたいという欲求を持つこと

こういうのって勉強ができる出来ないではなく、生きていく上で必要な力で【非認知能力】と呼ばれているそうです。

これこそが幼少期にしか身につかない能力と言われていて【認知能力】と呼ばれる勉強、いわゆる幼少期からの英才教育というのは、結局8歳、9歳になれば英才教育を受けてこなかったこどもに追いつかれてしまい、やがて幼少期にしっかり遊んで【非認知能力】を身につけてきたこどもに抜かされていくんだそうです。なぜなら非認知能力を身につけたこどもは、知りたいという欲求や、勉強に対する意欲が根底に身につくから。要は勉強をする意義や楽しさを理解できないから、続かないんですね。

非認知能力を幼児教育の段階で身に付けられるかどうかが大人になってからの活躍に影響を与えることが、各国の研究でわかってきています。こどものしごとは、しっかり遊ぶこと!!!

 

月に一度の開催

そんなわけで、2018年から始まったこの企画、第5回目の次回は5月24日(木曜日)19時30分〜

名古屋栄のaohana cafeさんのて開催です!ご参加はコーヒー代のみどなたでもご参加お待ちしております!

あ、幼児教育無償化or待機児童対策問題については、次の記事にまとめようとおもいます!(たぶん)