【なごころ保育園】説明会に行って来ました【愛知県大府市】

なごころ保育園とは

この度2018年の4月、愛知県大府市に新しくできる保育園です!

保育士の皆さんの間ですごく話題になっていて、なぜかと言ったらやはり、あのツイッターのフォロワー45万人、話題のてぃ先生が顧問保育士として監修されているからだとおもいます。保育士の募集30名に対して、募集があったのは80名とお伺いしています。今回は私も保育士のお友だちが声をかけてくれて、お子さんを連れたお母さんたちに紛れ、説明会に参加させて頂いちゃいました。

運営は株式会社長屋心さんが行っていらっしゃり、元々は旅行業や職業紹介、中でも女性の社会進出をすごく真剣に考えていらっしゃる企業さんで、そこに関わっていく上で避けて通れない、女性の仕事×こどもを持つこと、保育園を開設するという考えに至ることは、とても自然な流れだったのではないでしょうか。

たくさんの各分野のスペシャリストが、よってたかっていい保育園にしよう!というおもいで作られているということがとても伝わってきました。これは、私が作る保育園なんてとても太刀打ちできないよ!笑

 

これからの保育の、新しい常識を。

ただ理念や保育の内容がとても素晴らしいことはもちろん、私がとても印象的だったのは、”保育園の今までの常識はあまり気にしていない。この先の保育園の常識、スタンダードを作って行きたい。”というご説明をされていたことです。

それはつまり、自分の園が良ければ儲かればそれでいいという考えではなく、日本の全ての保育園が新しい常識で今までの保育の良いところはそのまま残して継続していこう、だけど、よりよく変えていける部分はこうでなくてはいけないと縛られず、こどものため、保護者のため、そして保育士のために変えていこう、という社会に対してのアプローチのようにも感じました。だからこそ、私のような保育関係者の参加も快く受け入れてくださっているのではないでしょうか。

 

私が作る、保育園の誓い。

私も、保育園を作りたいとおもっています。説明会を聞かせていただいて、理念こそ違えど保育の内容は私が考えていることと大きく相違なく、それで大丈夫なんだ、という安心感と、でもこれだけの規模で大きな会社さんだからできることだよね、という葛藤がぐるぐるしています。

だけど、私だって愛情豊かな保育士さんと一緒に働きたいし、こどもたちの口には食品添加物や合成甘味料の入っていない食事しか絶対に入れたくないし、歯磨きだってちゃんと習慣づけたいし、広い世界の一部分に生まれた私たちはとても恵まれていることや、様々な国の人と差別なく生きることも全部全部ちゃんと伝えてあげたい!!!

ヨーロッパ滞在で学んだ事がたくさんありました。10月にはまた、ドイツとデンマークへ保育の勉強に行って来ます。

理想は高いけど、頑張れるはず。

『こどもは国の未来で、彼らのことを考えることは国の未来を考えること。そこに理想がなくてどうする!』